発達障害の節約。格安SIMのNifMoを試してみました | 47才からの発達障害@無職

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うつ歴16年で発達障害と診断された51才無職の闘病・就職について書いています。まぁ、見てやってください。

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発達障害の節約。格安SIMのNifMoを試してみました

   

格安SIM、NifMoへ乗り換え2

こんにちは。47才無職です。
固定費を削減するために、格安SIMへの切替を検証しています。当初申し込んだワイヤレスゲートが、色々な意味で常用は無理と判断した結果、NifMoを代わりに試すことにしました。ワイヤレスゲートと違って中途解約金は8000円かかりますが、通信速度が速いとの噂なので、期待しています。

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NifMoについて

音声契約で月額1600円、半年縛り、解約手数料8000円です。縛りが他社より比較的短いことから、NifMoを申し込みました。

インターネットプロバイダのNiftyが提供しているサービスですので、通信速度は期待できます。留守電サービスがないのが少し残念です。

開封してみました

SIMカードと説明書が入っていました。今回の電話番号は080でした。ホッとしました(笑)

格安SIM、NifMoへ乗り換え3

 

設定しました

ワイヤレスゲートで一度やっているので、簡単でした。設定した直後ではLTEにならなかったので、再起動したところLTEになりました。

「設定」→「その他のネットワーク」→「モバイルネットワーク」→「APN」でアクセスポイントを追加して保存します。

(APNの設定画面)

格安SIM、NifMoへ乗り換え4
その後、画面を一つ戻って、「APN」画面で追加したアクセスポイント「nifty」を選択します。

(APN)

格安SIM、NifMoへ乗り換え5

その後、専用アプリを「Google Play」からインストールします。当月の通信料が一目でわかりますので、安心して使えます。

(専用アプリ起動画面)

格安SIM、NifMoへ乗り換え6

早速動かしてみました

まずは、通信速度を計測します。「RBB TODAY SPEED TEST」というアプリを使いました。計測は地方の郊外で、平日の午前中に実施しました。

結果は驚くべきものでした。下り16.50Mb、上り3.06Mbをたたき出しました。先日ワイヤレスゲートとドコモを計測したのですが、ドコモよりも早い結果がでたのはびっくりです。

以前計測したときは、ドコモは下り9.15Mb、上り5.66Mbでした(計測条件が異なるため、参考値ということで)やはりインターネットプロバイダーの老舗です。

(計測結果)

格安SIM、NifMoへ乗り換え7

 

専用アプリもちゃんと動きました。さっそく通信量の警告の設定をしました。

忘れてはいけない後処理

ドコモ回線の転送設定

今回の格安SIMの検証は、既存のドコモ回線を残したうえで行っていますので、既存回線の受電を転送する必要があります。

転送は、転送サービスへの申し込みが必要です(料金無料)

尚、転送サービス申し込みはネット上でできますが、転送先の登録はスマホで行う必要があるため、SIMを差し替える前に設定することをお勧めします。

また、留守電サービスとの同時利用は不可です。転送開始とともにサービスが利用できなくなりますのでご注意ください。

楽天でんわの手続き

新しい電話番号での申し込みが必要になります。アプリの「設定」→「電話番号認証」で再認証を行うと、申し込みの画面に遷移しますので、申し込みをしてください。

NifMoまとめ

通信速度ならびに専用アプリの使い心地は悪くありません。また、キャリアメールではありませんが、希望すればメールアドレスを一つ貰えます(地味にうれしいサービスです)

留守電サービスがあれば、サービスとしては完璧ですね。MNPの転出先として検討に値するキャリアだと思います。

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