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47才からの発達障害

色々ありましたが、何とか生きています

発達障害の介護

発達障害の安堵。母が退院しました

投稿日:3月 28, 2016 更新日:

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こんにちは。48才無職です。
体調不良で入院していた母が退院しました。胃がんの状態が悪化したのか心配したのですが、今回は脱水症状によるものと聞き、安堵しております。ここ数日は一人で過ごしていたのですが、やはり母がいると安心します。

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母の病状について

私の母はスキルス胃がんと診断されています。ネットで調べてみると、書かれている内容は見ていて暗くなってしまうものばかりです。

手術を一月に受けてしばらく様子を見ていたのですが、術後の経過がよくなくて、通常一年かけて行う抗がん剤治療を半年で行うことになっています。

そのため、薬も強いものを使っています。副作用も強く出ています。吐き気・ふらつきがひどく、見ていてつらいです。そのような状態の中での体調悪化でしたので、相当慌てました。

退院してからの母の体調

かなり回復しました。吐き気・ふらつきもほとんどなくなり、軽い家事ならできるくらいに。

脱水症状が原因で体調不良になりましたので、水分を意識して取るように指導されました。私も「水分取ってる?」が口癖になりました。

問題は父

母については一安心したのですが、入院している父は相変わらず食事もできず、点滴だけで生きています。妹が毎日見舞いに行くのですが、症状が改善する様子も一向になく、困っています。

気がついたら、父の顔を二か月間見ていません。家を空けられないのでやむを得ないのですが、相当やつれているんだろうなと思います。

そんな姿を長男には見せたくないだろうと思いますので、お見舞いには行っていません。

最後に

両親ともにがんと診断され、二人とも存命率が極めて低いです。二人がいなくなったら、私もいなくなってしまいたい。時々そんな考えが頭に浮かびます。

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