47才からの発達障害

色々ありましたが、何とか生きています

発達障害の介護

発達障害の困惑。父の終の棲家が決まりましたが…

投稿日:3月 20, 2016 更新日:

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こんにちは。48才無職です。
余命三か月と宣告された父の今後の治療方針と病院の見解について、前回の記事で書かせていただきました。病院の対応はドライだと言う感想をそこでは書いたのですが、今週に入って状況が一変しました。良いことがしばらくなかったので、この嬉しい出来事について書いてみたいと思います。しかし、良いことは長くは続かなくて…。

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前回記事のおさらい

前回の記事では、最後を自宅で看取るのか、緩和ケアの施設入所を目指すのか、どちらかに決めてくれと病院に宣告され(要は最後までこの病院では面倒は見れませんよと言うことです)、対応に苦慮しておりました。

地域で一番大きい病院で、入院を待つ患者も多く、終末期の患者をこのまま置いておくことはできないということです。

主治医の先生に大大大感謝!

主治医の先生が、かなり強く病院を説得してくれたみたいで、今入院している病院で最後まで面倒を見てくれることになりました。

それに伴い、病室も引っ越しました(終末期患者専用の部屋があったみたいです。ただし、その部屋は国の指定疾患等でないと通常入れない病室なのだそうです)

主治医の先生にはお会いしたことはないのですが、本当にありがとうございますとお礼を言いたい気分でいっぱいです。

しかし、今度は母が再々入院

そこまではよかったのですが、今度は母の体調が急激に悪化し、再々入院しました。取りあえずは数日間の予定です。

私の生活も荒れています。何せ一人しかいませんから、だらしなさ全開モードです。部屋は乱雑になり、洗い物も放置された状態になっています。

明日、妹がやってきますので、今日の夜にキレイにしないといけません。

最後に

この先どうなるのか、全くわからなくなってしまいました。

縁起の悪い話はしたくないですが、両親に万一のことがあったら、私は生きていくことができません。二人とも少しでも病状が回復することを祈っています。







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