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47才からの発達障害

色々ありましたが、何とか生きています

発達障害の介護

発達障害の憂鬱。母の抗がん剤治療が本格的に始まりました

投稿日:3月 16, 2016 更新日:

medical_igan

こんにちは。48才無職です。
母の抗がん剤治療も本格的に開始され、先日は一泊二日の入院治療を受けてきました。日に日に体調が悪化しています。家事もほどんどできなくなり、私の役割は増す一方です。

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母の抗がん剤治療について

胃がんの手術後の経過があまりよくなく、通常一年かけて行う抗がん剤治療を、半年に短縮しています。薬もかなりきついものが処方されているらしく、吐き気と全身のしびれに悩まされています。

このため、家事も満足にできなくなり、母に呼ばれる回数が飛躍的に増加しました。もう体がいうことを聞かないそうです。吐き気としびれに耐えている母を見ていると、つらくなってしまいます。

本当の副作用はこれから…

今でもつらい状態なのに、今度は髪の毛が抜けたり、新たな副作用が順次出てくるそうです(妹から聞きました。母は心配をかけないように、私には面と向かって言ってくれないのです)

介助なしで動けるのが唯一の救いですが、それがいつまで続くのかも定かではありません。

介護認定の手続きをしました

今後の容体悪化を想定して、まだ動けるうちに介護認定の手続きをしました。手続きは妹が全て行ってくれたので、私は何もしていません。

先日、県の担当者の方が、聞き取り調査にやってきました。認定されるのは一か月くらい後になるそうです。

この介護認定については、父も申請したいところですが(と言うか、父の方が急を要しています)、本人が申請するのをかたくなに拒んでおり、手続きが進みません。こちらはこちらでかなり困っています。

不幸なことは連続します…

こんな状況の中、妹の嫁ぎ先のおばあさんが、先日お亡くなりになりました。悪いことは続きますね。妹は相当まいっていると思います。

お通夜、告別式も先日無事終了し、ようやく一息つけたんじゃないかと思います。

最後に

長期入院している父の容態も気になりますが、私は目の前にいる母の容態を案じるのが精いっぱいです。これ以上苦しんでほしくないのです。見ててつらくなります。

しかし、私が離婚して実家に戻ってきたのは、両親の世話をするために神様が差し向けたこと、今はそう思っています。神様に感謝しないといけないです。

空き時間を使って稼ぐことも、相当きつくなってきております。行政に相談することも視野に入れてみたいと思います。

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