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47才からの発達障害

色々ありましたが、何とか生きています

発達障害の介護

発達障害の困惑。父、余命3か月と宣告されて

投稿日:3月 9, 2016 更新日:

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こんにちは。48才無職です。
母の胃がんに続いて、父もすい臓がんにかかっていることが判明し、私の精神状態も非常に不安定です。本日、妹が病院に呼び出され、余命宣告を受けてしまいました。まだ、心の準備ができていません。代われるものなら代わってあげたい。偽らざる今の心境です。

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病院での話を家で母と聞く

先生から言われたことを、妹から一通り聞きました。

簡単にまとめるとこんな感じです。

  • すい臓がんであることは間違いなく、周囲の血管まで転移している。
  • 全部手術で取り除くことは非常に難しい(手術の難易度的にも、父の体力的にも)
  • 抗がん剤治療も、父の体力が極端に落ちているので、事実上困難。
  • 今のままでいくと、余命3か月、体調の急変があればもっと早まる。

説明している妹も、聞いている母も、途中から涙声になってしまいました。

私はこういう時どうすればよいのかわからなかったので、ただ黙って話を最後まで聞きました。

あんなに元気だった父が、あっという間に余命3か月。自分の中では受け入れることができませんでした。

病院はドライです

最後を自宅で看取るのか、緩和ケアの施設入所を目指すのか、そろそろ方針を決めてほしいとのことでした。要するに、治る見込みのない患者をいつまでも入院させておけないと言うことです。

この辺については病院はドライです。地域最大の病院で、入院を待っている患者さんが沢山いるわけですから、こう言われたら従わざるを得ないわけです。

自宅で看取られることを父は望んでいると思いますが、母はがんの手術後、調子がよくないので難しいと言っています。妹と私も同じ意見です。気持ちはわかるのですが、父には緩和ケアの施設入所を選んでもらえるよう、説得していこうと言う話にまとまりました。

最後に

すい臓がんは、「通常の検診では発見できない」がんだそうです。

黄疸が出始めて検査をして、すい臓がんと診断されるケースがほとんどだそうです。胃カメラなどでも映らない部位だとか。

私にできることはなんだろう。見舞いにも一度も行っていないので、一か月以上顔も見ていません。

今夜ゆっくりと考えたいと思います。

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