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うつ歴16年で発達障害と診断された51才無職の闘病・就職について書いています。まぁ、見てやってください。

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発達障害の勉強。インターネットで確定申告の準備ができました

      2015/04/25

発達障害の勉強。インターネットで確定申告の準備ができましたphoto credit: Tax Credit via photopin (license)

こんにちわ。47才無職です。
生まれて初めての確定申告をするために、いろいろ調べ物をしている今日この頃です。税務署は少し遠いので、在宅にて確定申告できないか、調べてみました。調べてみたところ、何とかなりそうです。

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国税庁の確定申告書等作成コーナー

国税庁では、確定申告をインターネットで利用できるサービス(確定申告書等作成コーナー)が提供されていました。時代はインターネットなんですね。以下の2つのサービスが提供されていましたが、私は書面提出(窓口持参)を選ぶ事にしました(初回ですからね。窓口に持って行って、きちんと受理してもらおうと)来年以降はe-Taxを使おうと思います。

e-Tax

ざっくり書くと、電子証明書の入手(住民基本台帳カードの発行)、ICカードリーダの購入・パソコンへの導入、専用ソフトインストールをした後にインターネットで確定申告が可能になる方法です。住民基本台帳カードは持っていないので、一度、区役所に行く必要があります。

尚、余談にはなりますが、住民基本台帳カードは、私の住んでいる地域の場合、免許証と保険証の二点があれば、30分程度で即日発行可能だそうです。ただし、機械が一台しかないので、予約してから来訪する事をお勧めしますと言われました。

書面提出

ホームページ上で、フォーム上に必要な内容を入力して、出来上がった確定申告書を印刷、書面にて提出する方法です。郵送でも税務署へ持参しても構いません。

事前準備

収入・支出のエビデンスで嵌った

退職所得の源泉徴収票と生命保険会社の生命保険料控除証明書は、すぐに見つかったんですけど、肝心の障害年金の源泉徴収票が見当たらない。というか見た事なかったんですけどね。どうすれば入手できるのかネットで調べたんですけど、答えは出てきませんでした。

で、年金を支給している日本年金機構のホームページをチェックしてみると以下の記載が…。

障害年金や遺族年金は、所得税および復興特別所得税の課税対象となっていないため(非課税)、障害年金や遺族年金を受けている人には、源泉徴収票は送付されません。

早く言ってほしかった…。無駄な時間を消費してしまいました。

申告書の作成はかんたん

エビデンスがそろったので、作成開始です。最初に入力方法選択画面が表示されます。

  • 収入が給与1か所のみ(年末調整済み)の方
  • 左記に該当しない方
  • 質問に答えて作成

私の場合は2つ目を選択しました(退職と年金が該当するため)あとは、入力フォームに必要事項を入力していけば完成です。ちなみに、完成した確定申告書は「確定申告書B」でした。PDF形式でダウンロードして印刷して、エビデンスを貼りつけて、提出準備完了です。

お天気がすぐれないので、来週に提出しようと思っています。ラッキーな事に、提出は近所の区役所の特設窓口でも大丈夫なようです。税務署は遠いから助かります。

長文チラ裏でした!

 

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