発達障害と自己破産 裁判所に行ってきました | 47才からの発達障害@無職

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発達障害と自己破産 裁判所に行ってきました

   

こんにちは。管理人です。

先日、裁判所に行って、債権者集会というものに参加してきました。

自己破産に関する手続きはこれで終了です。あとは免責になるかどうか。

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債権者集会とは

私なりの解釈だと、今回、借金をごめんなさいしている債権者が出席して行われる、自己破産の手続の一つ。この会議で破産することに意義がないか意見を聞き、裁判官が破産の決定をするところだと思っています。

出席した債権者は無し

事前に弁護士さんに聞いていたのですが、債権者は余程のことがない限り来ることはないそうです。

私の場合も出席者はいませんでした(社協さんが来るかなと思っていましたが、ホッとしました)

5分足らずで終了しました

受付で、住所と名前を書いて、戸籍と住民票、現住所が変わっていないことを確認されました。

出席者は以下の通り。

  • 裁判官
  • 書記官
  • 管財人(少額管財のため)
  • 弁護士
  • 私(破産者)

時間になると、裁判官が始めますと宣言し、管財人の報告に間違いはないか、私が正直に言っているかを確認し、破産確定。

続いて、免責については、管財人意見、私が裁判所に提出した書類で判断し、決定、通知しますと言われました。

これで終了です。正味3分。あっけなかったです。

終わってから、弁護士と立ち話

免責については、2~3日で弁護士に連絡が来るので、弁護士の電話を待つように言われました。

免責決定後は、官報に掲示され、一か月程度で全ての手続きが終了となるそうです。

私の場合は、法テラスに弁護士費用の立替払をしてもらっていますので、そこから法テラスへの返済が始まります。返済額は収入に応じて決まるため、私の場合は5000円程度でしょうとの事。

ただし、年収が低いので、支払い猶予の申請をしてくれるそうです。認められれば、最高で支払免除になるそうです。

免責待ちの週末

土日は裁判所はお休みですので、連絡は週明けになると思います。免責不許可になることは、まずないと思っていますが、やはり心配です。

免責になったら、今までの生活を反省して、人生をやり直したいと思います。

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