発達障害と自己破産 裁判所に書類を提出しました | 47才からの発達障害@無職

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発達障害と自己破産 裁判所に書類を提出しました

   

管理人です。

弁護士経由で、裁判所に書類を提出しました。

この書類と、管財人意見で免責の可否が決まります。

気合いを入れて書きました。

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債権者集会の前に裁判所に提出する書類

用紙は3枚で構成されています。

表紙、家計簿、感想文です。

表紙

中身はこんな感じです。

  • 申立人氏名、印鑑
  • 弁護士の指名、印鑑
  • 戸籍を変更していないか(変更した場合は戸籍謄本を添付)
  • 住所を変更していないか(変更した場合は住民票を添付)

家計簿

指定された一か月の家計簿を記入、提出します。

私の場合は、管財人に見てもらっていますので、特段の問題なし。

感想文

質問が数点記載されていて、それに回答していく形式です。

手書きでないとダメなので、なるべくきれいに書きました。

  • 家計簿をつけて感じたこと
  • 現在の生活について、破産手続申立前と比較して異なる点
  • 今振り返って、どうやっていたら破産せずに済んだか
  • 今後の生活で実行したいと思うこと
  • その他述べたいことがあれば

例文はありませんので、感じたことをありのまま記載しました。

自分の言葉で、自分で経験したことを、丁寧語を使って記入しました。

次は債権者集会

もう少しすると、裁判所に呼ばれ、債権者集会になります。

早ければ債権者集会の2~3日後には免責の可否について連絡があるそうです。

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