発達障害と自己破産 管財人との面談に行ってきました | 47才からの発達障害@無職

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うつ歴16年で発達障害と診断された51才無職の闘病・就職について書いています。まぁ、見てやってください。

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発達障害と自己破産 管財人との面談に行ってきました

   

管理人です。

現在、自己破産を申し立て中です。解約返戻金のある保険を持っていたので、少額管財事案となり、管財人がつきました。

債権者集会までに、二回、管財人との面談があります。

今日は、二回目の面談に行ってきました。

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管財人について

私のお金の使い方をチェックします。

不審なお金の動きはないか、浪費をしていないか、家計簿を元に確認されます。

本来であれば通帳の明細もチェックされるのらしいですが、初回面談時に、弁護士が持っていると申告し、通帳のチェックはされていません。

面談内容

今回は二回目の面談になります。

お金の使い方のチェック

まずは一月の家計簿をチェックし、アドバイスをいただきます。

一月は、想定していなかったお小遣い(自己破産中なのに…)と、ドメインの支払いがあり、生活費を大幅にオーバーしたことを伝えました。

お小遣いに関しては、親があげなさいと言えば、断ることもできず、甥と姪に渡しました(少額管財扱いになると、20万円裁判所に支払わなければいけなくて、親に出してもらっている関係で、断れないのです)

ドメインの支払いは、現在使用していないドメイン(使用をやめようと思っていたもの多数)が自動更新で止めることが出来ず、多額の出費となってしまいました。

自己破産制度についての説明(管財人からの念押し)

次は、管財人からの説明がありました。

自己破産は、7年経たないと次はできませんので、注意する様にとのことでした。

事前に調べていたのですが、二度目以降の自己破産は、申し立てても免責になる事はほとんどないとのことでした。

今後の予定

管財人意見をこれから作成して、管財人が裁判所に提出するそうです。管財人との会話では、まぁ、大丈夫でしょうとのことでした。

そして、私が別途作成する裁判所への提出書類(これは別の記事で書きます)を裁判所に提出します。

そして、債権者集会が行われ、2~3日程度で免責決定が決まるそうです。

債権者集会は10分程度の手続きだそうで、これが終わると、保険の解約の手続きができるようになります(自由財産拡張が認められます)

説明はここまでですが、感想としては、意外と手続きは早く進むんだなと。

もっと時間がかかると思っていましたが。

免責になるのを祈りつつ、日々を生きています。

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