発達障害と自己破産:裁判所に提出する家計簿と感想文を作成しました | 47才からの発達障害@無職

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発達障害と自己破産:裁判所に提出する家計簿と感想文を作成しました

   

こんにちは。管理人です。

来週の初めに、管財人に1月の家計簿を提出する予定です。その後に、その家計簿と感想文を弁護士経由で裁判所に提出する予定です。

今週は、1月の家計簿と感想文を書きあげました。

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この家計簿と感想文が免責を得るためのカギとなる

管財人がつくと、お金の流れをチェックされます。私の場合は、昨年12月と今年1月の家計簿を見てもらい、再起できるか判断されます。管財人が2か月分の家計簿をチェックして、裁判所に見解を述べます。

更に、1月の家計簿については、実際に家計簿をつけてみての感想や、今後どうする予定か等を感想文として添付して、弁護士経由で裁判所に提出されます。

裁判所は管財人の見解と、1月の家計簿と感想を見て、免責を下すかどうか判断します。

1月の家計簿作成で苦労したこと

12月の家計簿は既に管財人に提出して、OKをもらっているのですが、1月は、かなり無駄遣いをしてしまい、ありのまま記載してしまうのは、まずいという判断をしました。

嘘は書けませんので、品目を若干いじったり、出費の一部を2月に計上するなどして、何とか許してくれるかなというレベルまで修正しました。これ以上は不自然になるというくらいに、数字をいじっています。

口座明細と整合性を取るのは必須です。

感想文作成で苦労したこと

これはなかったです。

家計簿を付けた感想としては、自分は予算という考え方が抜本的に抜け落ちていて、家計簿をつけているうちに、そのことに気づいたことを、まず書きました。

次に書いたのは、想定外の出費は必ず発生することを実感したということです。実際、予算を組んでいても、考えてもいなかった出費がかなり発生しました。それに対応するためには、ある程度の予備費用を貯めておかないといけないことがわかったことを書きました。

免責になったら、どうしたいかという質問については、主治医と相談しながら、求職したいと書きました。でも、50才を過ぎていると、バイトの面接は、まず受かりません。しかし、心証をよくするために書きました。本当は、クラウドで仕事をしようと考えているんですけどね。

来週の前半が山場

月曜に管財人に1月の家計簿を提出、面談。火曜に家計簿と感想文を弁護士に提出してチェックしてもらう予定です。

ここさえ持ちこたえれば、3月に予定されている債権者集会まで、イベントはありません。

あと、生活費がいまピンチです。年金をいただいて、まだ日が浅いですが、かなり無駄遣いをしています。

債権者集会が終われば、解約返戻金出金の手続きが可能になるはずなので、それまで持ちこたえるのに必死です。

 

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