ブログ、再開します。前回更新以降、自己破産する羽目になってしまいました | 47才からの発達障害@無職

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うつ歴16年で発達障害と診断された51才無職の闘病・就職について書いています。まぁ、見てやってください。

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ブログ、再開します。前回更新以降、自己破産する羽目になってしまいました

   

一年3か月ぶりの投稿になります。

一昨年末から現在にかけて、生活環境が激変しました。ブログを書く余裕は全くありませんでした。申し訳ございません。

前回投稿後に、実家を追い出され、着の身着のまま同然の状態で東北の某県に引っ越しました。それから、色々あって、今は自己破産申し立て中の身でございます。

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前回投稿以降について

履歴を見てみると、最終更新日が2017年11月になっていました。

休職期間満了で会社を退職し、家族とも別れ、実家に戻りましたが、生活態度は改まれず、買い物依存炸裂などにより、親に何度も代払いをしてもらってきました。

しかし、親も精神的に参ってしまい、昨年3月に実家から追い出されました。2週間で物件を決めて、業者を手配し、逃げるように引っ越しました。

逃げてきたのは東北某県

土地勘が少しあったので、東北某県で物件を探しました。

保証人なしで入居できる物件はほとんどなく、しかし親は一日でも早く出て行けとプレッシャーをかけてくるので、いくつか声をかけていた不動産屋さんのうちの一つ相談したところ、家賃保証会社の保証があれば入居できる物件が多い事がわかりました。

しかし、年金暮らしだと断られるケースがほとんどとの事。

嘘はつけませんが、その当時クラウドで仕事をしていた会社の名前を借りて、保証会社の審査を無理やり遠し、引っ越したのが昨年3月。

生活が成り立つはずもなく

手持ち現金もなく、収入は障害年金2級のみという状況では、生活が成り立つはずもなく、すぐにお手上げになりました。

社協さんの存在を知り、助けを求め、フードバンクで食いつなぎましたが、生活が破綻するのも時間の問題でした。

借金の督促状が毎日のように届き、自殺も考えましたが、最終的には自己破産を選択しました。

自己破産するにもお金がかかる。法テラスへGO

自己破産するにもお金がかかるって知ってます?

申し立て時に、裁判所に一万とちょっと。それとは別に弁護士費用(普通の弁護士で30~50万円くらい)もかかってきます。

ネットで弁護士に頼らず独力で自己破産できた話なんかも見かけますが、失敗すると免責を得ることができなくなり、リスクが高いです。

そこで、私は法テラスで自己破産の無料相談を受けて、法テラスが紹介する弁護士さんに受任してもらいました。

法テラスが紹介する弁護士は一般の弁護士に比べて報酬が低く抑えられていて、同時破産なら15万円程度で受任してくれます。

さらに、所得が少ない人は弁護士報酬の立替払制度が用意されていて(審査あり)、弁護士報酬を法テラスが立替、案件終了後に月5000円程度ずつ分割で返済していく形をとることができます。

お金が全くない私は、立替払制度の審査を受け、合格したので、自己破産することを決めました。

尚、法テラスの無料相談は原則3回まで受けることができるので、この弁護士さんとは合わないかなと思ったら、他の人を紹介してくれますので、ご安心を。

受任から裁判所への申し立てまで

弁護士さんに受任してもらったら、借金がすべてわかるものを用意、弁護士さんが受任通知を各債権者に送付します。以降、債権者とのやり取りは弁護士さんを通し手になります。督促状とかも届かなくなります。

裁判所に申し立てる書類を弁護士さんが作成するために、宿題が色々出されます。通帳や督促状等を提出したりします。

準備が出来たら裁判所に申し立てをしてくれます。

私の場合は、法テラスの無料相談を受けてから、裁判所への申し立てに二か月かかりました。

一番簡単なのは同時廃止、しかし、私は少額管財に

同時廃止が免責決定まで一番早く、費用も安くつくのですが、解約返戻金のある保険を持っていたために、私は少額管財になりました。

少額管財になると、管財人がついて、費用も20万円別途かかります。

法テラスの立替払制度では、少額管財費用は対象外とのことで、20万円をどうしても工面しないといけませんでした(20万円集めないと破産取下にせざるを得ないと弁護士さんに言われてました)

ダメもとで親に相談したところ、出してくれることになりました。理由は不明ですが。

申し立て後、少額管財にかかる費用(20万円)を振り込むと、管財人が決定されます。

そして今の私は

管財人が決まると面談がセッティングされます。

面談して、家計簿を作成する様に指示されます。怪しげなお金の動きがないか、十分反省して、免責が下りた後でもちゃんとやっていけるかをチェックされるわけです。

郵便物は管財人に転送され、すべて開封後に受け取ります。

今の私は、管財人の管理の下で、家計簿をつけながら生活の立て直しを図っている局面です。

そして、うまく進んでいけば、裁判所に呼び出され(債権者集会)、官報への掲載、免責決定となる予定です。

ブログを書く余裕がなかった理由がお分かりいただけたと思います。

今後について

発達障害でASD、買い物依存症を抱えながら、自己破産の免責に向かって、日々生きていきます。

その過程を書けたらいいなと思ってます。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

2019年2月 管理人

 

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