ネットショップの店長を辞めることになりました | 47才からの発達障害@無職

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うつ歴16年で発達障害と診断された51才無職の闘病・就職について書いています。まぁ、見てやってください。

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ネットショップの店長を辞めることになりました

   

管理人です。

半年ほどやっていた、某ネットショップの店長職を辞することになりました。

健常者と偽って応募し、ピーク時には4店舗の運営を任されておりました。

つらいことも沢山ありましたが、今となっては良い思い出です。

辞めることになった経緯について、本日は残しておきます。

 

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ネットショップの仕事

某ネットショップの店長職(店長とは名ばかりですが)を半年間続けてきました。

仕事内容は、仕入れ、販売、顧客対応全般になります。

取扱商品は各店舗で各3000品程度、主に中国から輸入した雑貨の販売になります。

クラウドワークス経由で健常者と偽って応募して、採用されました。

業務拡大により追加出店のうえ、ピーク時は4店舗の運営を任されていました。

給与は固定プラス歩合給で、最大で手取月20万ほどもらっていました。

給与面、待遇面ではものすごく恵まれていたと思います。

 

辞めることになった理由

簡単に言うと「金銭感覚の欠如」です。収入があっても全部使ってしまい、全く手元に残りませんでした。

挙句の果ては、カードローンにまで手を出す始末。

家族から「金銭感覚を身につけないと、働いている意味がない」と責められ、働く前に、まず金銭感覚を身につけることを優先することになりました。

私はASDと診断されていますが、そのほかに「買い物依存症」も抱えています。

これを克服するのが至上命題というわけです。

 

辞めるのは大変

家族会議が開かれ、仕事を辞めて「買い物依存症」の治療に専念することが決まりました。

ここまでは内輪の話なので簡単に決まったのですが、勤務先の了解を得るのが大変でした。

強く慰留されましたが、粘り強く交渉して、今月末で退職することがようやく決まりました。

後任を募集・教育するのに一か月欲しいというのが、勤務先の条件になります。

 

今後について

仕事の引継ぎをしながら、買い物依存症の治療を開始することになります。

治療については改めて記録に残しますが、現在通院している精神科のデイケア参加から開始して、それでも改まらない場合は、施設収容もあり得ます。

パソコンとネットの無い世界、それだけは何としても避けたいと思います。

デイケアで改善したい、これが今の偽らざる心境です。

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