発達障害の徹夜。親父が危篤一歩手前に… | 47才からの発達障害@無職

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うつ歴16年で発達障害と診断された51才無職の闘病・就職について書いています。まぁ、見てやってください。

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発達障害の徹夜。親父が危篤一歩手前に…

   

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こんにちは。48才無職です。
先日、親父の見舞いに初めて行ってきたのですが、その後容体が急変したそうです。妹が主治医から話を聞いたところ、本日夜が一つの山だと言われました。妹は急きょ病院に泊まることになり、最悪の場合は電話をするという話になりました。

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親父はすい臓がんの末期

尿が出なくなってくると危険な状態だそうです。見舞いに行ったときは大丈夫だったのですが、急激に体調が悪化し、嘔吐を繰り返し、尿もでなくなったそうです。

祈りながらの徹夜

万一の場合に備えて、徹夜をすることにしました。電話が来たらアウトです。母からは喪服一式を用意するように言われ、慌てて探しました。ついでに衣替えもしました。悲しい衣替えになりました。

喪服は見つかったのですが、革靴がどう探しても見つかりません。明日の朝買いに行くことにしました(お金がないので母からもらいました)

母に最悪の事態を想定し、斎場などは決めているのか確認したところ、まだとのことでしたので、ネットで慌てて探しました。近所に3カ所あることがわかり、まずは一安心。

母は家族葬をしたいと言っていました。身内だけで30人分で見積もってほしいと言われ、簡易見積りをしたところ、100万円越えました…。葬式はお金がかかるんですね。母はまぁ、そんなくらいだろうと納得の様子で慌てる様子もありません。

出来る限りの準備をして、夜を迎えました。

途中、うとうとしてしまったのですが、夜食を食べて気合を入れなおし、朝までテレビを見ていました。

結局、山は越えたみたいで、妹から夜の様子がメールで送られてきて、緊急体制は解除になりました。

とにかくホッとしました。まだ死ぬには早すぎます。

さぁ、革靴を買いに行こう

頭はぼぉーっとしていますが、コンサータを飲んで、ある程度回復しました。普段は効かないと思っているコンサータですが、今日はその効果を実感しました。さすがマイルドな覚せい剤。

10時になったら靴屋に行く予定です。ついでに斎場の下見もしてこようかなと考えています(母に言ったら、それは早すぎると制止されました)

 - 発達障害の介護

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