発達障害の気づき。不謹慎だけど…気分が楽になりました | 47才からの発達障害@無職

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うつ歴16年で発達障害と診断された51才無職の闘病・就職について書いています。まぁ、見てやってください。

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発達障害の気づき。不謹慎だけど…気分が楽になりました

      2016/02/22

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こんにちは。48才無職です。
父が入院してからしばらく経ちました。重症の肺炎ということは分かったのですが、その他にもよくないところがありそうです。肺炎の治療のかたわらで、精密検査を日々受けているそうです。そんな父の容態は心配なのですが、その一方で一つ気づいたことがあります。今日はそのことについて書いてみたいと思います。

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我が家では父のいうことが絶対

我が家は今では死語になっている、男尊女卑の家庭です。

父のいうことは絶対で、反対することは許されません。

母が退院して家に帰って来てからも、病人ということを忘れているのか、雑事を今まで通りやってもらっています。

そんな父に殺意とは言いませんが、かなり怒りの感情が沸いていました。

そのような状況の中、父が肺炎にかかり、入院した状況です。

父には悪いのですが、入院してくれてホッとしています。

父が入院して変わったこと

まず、精神的に少し楽になりました(不謹慎ですが)。具体的に言うと、緊張感が少しおさまりました。いつ、何を怒られるのか、雑事を指示されるのかびくびくしながら生活してきましたので。

また、家が静かになりました。父はのどの調子が常に悪く、咳やら何やらでうるさくて仕方ありませんでした。それが聞こえなくなったので、家の中はとても静かになりました。

入院してからの父の心境の変化

最初は何でも看護師に言いつけて、自分では何もしなかったそうです。しょっちゅうナースコールボタンを押して看護師を呼び、自分が動けばできることでも、何でもやってもらっていたそうです。

そんな父に看護師も困ってしまい、付き添いで通っている妹に相談があったそうです。妹はこれがいい機会と考え、父に厳しく接してくださいとお願いしたそうです。

以降、看護師の対応の変化に気づいたのか(遅すぎますが)、最近では少し心境が変わったようで、自分でできることは自分でするようになってきたそうです。

退院してからも、継続してくれると嬉しいのですが。

今後について

父が入院したのは肺炎が原因ですが、他にも悪いところがありそうです。現在、肺炎の治療と平行して精密検査を毎日受けています。

母は抗がん剤治療を本格手に開始しましたので、あまり具合がよくありません。また、私は知らなかったのですが、抗がん剤を服用しているときは水に触れるのはあまりよくないそうで、食器洗いは私の役目に戻りました。

私自身のことですが、月末に控えている各種支払の資金捻出が、非常に難航しています。父に相談したいところなのですが、入院していますからそれも難しいです。自分で何とかするしかありません。

最後に

更新できる限り、当ブログは更新し続けていきたいと思います。ブログは「ログ」ですから。現在自分に起きていることを、引き続き記事として書き続けていきたいと思います(最悪の場合、エンディングノートになってしまうかも…)

引き続き、応援よろしくお願いいたします。

閲覧してくれる皆さんの声援が、現在の私の唯一の励みです。

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