発達障害の憂鬱。父も入院してしまいました | 47才からの発達障害@無職

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うつ歴16年で発達障害と診断された51才無職の闘病・就職について書いています。まぁ、見てやってください。

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発達障害の憂鬱。父も入院してしまいました

      2016/02/17

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こんにちは。48才無職です。
母のがんの手術が終わり、無事退院してホッと一息つきたいところなのですが、今度は父親の具合が悪くなってしまいました。早速病院で診てもらったところ、非常に困ったことになってしまいました。私の精神状態は崩壊寸前です。

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父の異常

数日前から咳と喉の痛みを訴えていたので、病院に連れて行きました(私は車を持っていないので、妹の手を借りました)。

ここからは妹から聞いた話になりますが、待合室で待っている間に容体が急変したそうです。救急室に呼ばれ、すぐ見てもらうことになりました。

重症の肺炎…。しかも別の病気の可能性も

診察の結果、重症の肺炎であることがわかりました。また、胃が異常に大きくなっていることも分かりました。ここ数日食欲が全くなかったのですが、これが原因だったみたいです。

即入院が決まりました。最低でも二週間、精密検査の結果次第では延びる可能性も示唆されました。

母の次は父が入院です…。母親の具合も悪いのに、悪いことは続いて起こると言われていますが(弱り目に祟り目ですね)、本当にそうなってしまいました。

退院後を考えると…

二人の介護を、私一人で行うことになります。発達障害なのに介護(しかも二人も)なんてできるんでしょうか。

今まで散々親不孝してきたツケが、今回一気に回ってきたようです。

母のベッドを購入したのですが、今度は父のベッドも購入しないといけないという話が妹から出ています(布団の上げ下ろしをしなくて済むため)

今後のことを考えると絶望的です。金銭的も追い詰められているのに、父の介護も加わるとは…。正直なところ気が狂いそうです。いや、狂った方が楽かもしれません。

最後に

今、かつてないほどに追い詰められています。ブログもどこまで続けられるか見当もつきませんが、書ける限りは続けるつもりです。

このブログは、発達障害の治療と就職について書き始めたのですが、今後は発達障害の介護記事がメインになっていくと思います。

発達障害当事者が親の看護をするというケースは私だけではないと思いますので、発生したこと全てをログとして残していきたいと思います。

引き続き、応援よろしくお願いいたします(涙)

 - 発達障害の介護

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