発達障害の安堵。母のいない生活にも慣れてきました | 47才からの発達障害@無職

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うつ歴16年で発達障害と診断された51才無職の闘病・就職について書いています。まぁ、見てやってください。

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発達障害の安堵。母のいない生活にも慣れてきました

   

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こんにちは。48才無職です。
胃がんの手術のため、母が入院してから一週間になりますが、ようやく日々のルーチンをこなせるようになってきました。母の術後の経過はあまりよくありません。とても心配なのですが、とにかく家のことで心配をかけないように、しっかり家を守っていきたいと思います。

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日々のルーチン

今まで母が行っていた日々のルーチンを、引継ぎほとんどなしでやっています。健常者の人には大したことはないと思うのですが、発達障害(ADHDと言った方がよいかも)の私には、少々荷が重すぎました。

朝のルーチン

起床したら、以下のお仕事が待っています。

  • 台所のストーブをつける
  • お湯を沸かしてポットに入れる
  • 新聞を玄関から取ってきて、こたつの上に置く
  • 朝食の配膳
  • 父が朝食を食べたら食器洗い、拭いて片づける

昼のルーチン

お昼には、以下のお仕事を行っています。

  • 台所のストーブをつける
  • お湯を沸かす
  • 昼食の配膳
  • 父が昼食を食べたら食器洗い、拭いて片づける

夜のルーチン

夕飯から夜にかけては、以下のお仕事が待っています。

  • 台所のストーブをつける
  • 夕食の配膳
  • 父が夕食を食べたら食器洗い、拭いて片づける
  • 施錠を確認する
  • お風呂を洗い、お湯をはる
  • 父がお風呂から上がったら、給湯器のスイッチを切る
  • ストーブが消えていることを確認する

臨時のルーチン

基本的には、父の指示があったり、妹の指示があったら対応しています。具体的には以下の通りです。

  • ストーブの灯油入れ
  • 洗濯
  • 買い物など

ルーチンはできるようになったけど

何とかルーチンはこなせるようになったのですが、母の術後の経過がよくなくて、見舞いに行ける状態ではないです。起き上がるのも一苦労で、血圧が非常に不安定だそうです。術後は発熱に悩まされましたが、今は落ち着いたそうです。

また、布団の上げ下ろしができないので、ベットを購入してほしいと言われています。

見舞いにはしばらく行けそうにありません。一日も早く回復してくれることを祈りながら、自分の出来ることを精いっぱいやるだけです。

 - 雑記帳

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