発達障害の悩み。Google Chromeのセーフブラウジング機能 | 47才からの発達障害@無職

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うつ歴16年で発達障害と診断された51才無職の闘病・就職について書いています。まぁ、見てやってください。

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発達障害の悩み。Google Chromeのセーフブラウジング機能

   

発達障害の悩み。chromeのセーフブラウジング機能photo credit: Google Dance 2008 via photopin (license)

こんにちは。47才無職です。
最近、インターネットを使っていて少々困っていることがあります。それは、Google Chromeのセーフブラウジング機能に関することです。ネットでファイルをダウンロードする際に、最後の最後でブロックされ、ダウンロードできないことがよくあるのです。少々困っています。皆さんはどうされていますか?

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Google Chromeのセーフブラウジング機能

Googleが公表している、セーフブラウジング機能についての説明は以下のとおりです。以下に引用します。

Google セキュリティ チームは、安全ではないウェブサイトを特定し、ユーザーやウェブマスターに知らせて危険から保護するために、セーフ ブラウジングを構築しました。Google が検出した脅威と、その上で表示している警告に関して、詳細な情報を提供することで、ウェブのセキュリティの状態をある程度明らかにし、ウェブのより安全な利用を促進したいと考えています。

引用元:Google透明性レポート

非常にありがたい機能だとは思うのですが、仕様を改善してほしいところがあります。

ダウンロードのブロックタイミングを改善してほしい

ネット上にアップされた様々なファイルをダウンロードことがよくあります。

この際、ダウンロード完了時に「ブラウジング環境に害を及ぼす可能性があるため、Chromeによってブロックされました」と表示され、ダウンロードできないことがあります。

ブロックするのはまぁしょうがないとして、問題なのはブロックするタイミングです。せめてダウンロード開始時にブロックするようにしていただきたいものです(ギガ単位のファイルをダウンロードして、最後にブロックされると涙目になります)

暫定の回避策

Chromeの設定でセーフブラウジング機能を無効にすればよいのでしょうが、セキュリティの観点からそれは避けています。

現状では、Chromeでダウンロードに失敗した際は、別のブラウザで再度ダウンロードすることにしています。時間が倍かかりますが、Chromeから他のブラウザに変更するつもりはないので、やむを得ないところです。

文句を言いながらChromeを使い続ける理由

Chromeって、異なるデバイス間でもGoogleアカウントでログインしていれば、各種ログインID、パスワード、入力フォーム等が共有されるので、使い勝手が非常に良いのです。

常に数台のデバイスでインターネットにアクセスしている私にとっては、Chromeはなくてはならないブラウザです。

でも、ダウンロード時のブロックはなんとかしてほしい、そんな気持ちでいっぱいです。

 

 

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