発達障害の家計簿の見直しその2(マネーフォワード) | 47才からの発達障害@無職

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発達障害の家計簿の見直しその2(マネーフォワード)

      2015/04/25

発達しょうがの家計の見直し。マネーフォワードphoto credit: 254/365 – 09/10/11 – Money Clip via photopin (license)

こんにちわ。47才無職です。
整理整頓が苦手と言われる発達障害の私ですが、家計簿アプリはzaimをメインで使い、サブアプリとしてKakeibonを使い、自分なりに金銭を管理しています。

Kakeibonは最近使い始めたのですが、入力で少しストレスを感じます。他のアプリに浮気する事も視野に入れリサーチした結果、zaimと共にメジャーなアプリであるマネーフォワードを少し試してみることにしました。結構使えます。プレミアムプランを、思わず申し込んでしまいました。

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Kakeibonとzaimの組み合わせで満足できない理由

zaimはトラッキングアプリとしては秀逸ですが、いわゆる家計簿アプリの一般的な機能(収支の把握、貯金目標の設定・管理等)については、他社サービスより若干劣っているような感があります。

また、それを補おうとして導入したKakeibonは、品目の入力にストレスを感じています。加えて、表示される情報量、カスタマイズ範囲の少なさにも不満があります。

マネーフォワードを使ってみた

他社同様、マネーフォワードも無料で利用する事が可能なので、早速登録してパソコン版を使ってみました。

実際に使ってみての感想を述べてみたいと思います。「かなり使える!」しかし、惜しい面もあると言うのが正直な感想です。

マネーフォワードの利点

他の家計簿アプリと比較して、これはいいなと思った点を書いてみます。

金融機関から取得した収支データの自動仕分けの精度が高い

金融機関から収集してきた収支項目のデータの費目を、自動仕分けしてくれるのですが、この精度が高いです。私が試した家計簿アプリの中では、断トツです。

ReceRecoとの連携機能

ReceReco(レシートのデータ化、分析、記録を行うスマホのアプリ)と連携する事により、レシートの写真を取る事により、手入力することなく現金データを取り込めます。

充実したプレミアムプラン

未来シミュレーター、マンスリーレポート等の機能が充実しています。特に分析については他社より強力かなと思います。

マネーフォワードの欠点

「ホーム画面」の金融機関に関する表示

登録した全金融機関が表示されますが、表示順を変える等のカスタマイズができません。また、ある金融機関に複数口座を保有している場合は合算で表示されてしまいます(回避方法がヘルプに書いてあるのですが、うまくいきませんでした)

さらに、クレジットカードについては、引き落とし予定日・金額のみの表示です。カード決済毎に残高をリアルタイムで更新してほしいです(未確定の明細は上がってきているので、対応可能だと思います)

プレミアムプランの月額料金が高い

利点でご紹介したプレミアムプランなのですが、月額500円かかります。他社は300円なので高いです。機能は優れているので一概に高いとは言えませんが。

結論

強力な入力補助機能(レシート自動入力、費目自動振り分け)、分析機能(プレミアムプラン加入の場合)を持つマネーフォワードは、これから新しく家計簿をはじめようと思う人にお勧めです。

zaimと共に人気がある理由がわかったような気がします。さっそくプレミアムプランを申し込んでみました。

一応リンク貼っておきます→moneyforward.com

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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